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家づくりで一番知りたい!
資金と性能のはなし

G2

-G2の家-

省エネ・断熱の新基準
「G2の家」が叶える、
未来基準の暮らし

*HEAT20(ヒート20)**とは、
「20年先を見据えた快適で省エネルギーな住宅の実現」を目的に、
民間研究者や実務者が中心となって策定した住宅の断熱性能指標です。

室温を基準に、冬でも健康で快適に暮らせる住環境を評価します。

HEAT20では、外皮平均熱貫流率(Ua値)を満たすだけでなく、
省エネ地域区分ごとに定められた3つの性能基準により、住宅性能をG1〜G3の段階で示しています。

このうち、**HEAT20のG2レベルに適合する住宅を総称して「G2の家」**と呼びます。

省エネ基準における地域区分
※長崎県は7地域

長崎県(7地域)において、冬でも室温がおおむね13℃を下回らない快適な室内環境を維持。

大栄ハウジング/BSHOPでは、平成28年に定められたZEH基準の住宅と比べ、

暖房負荷を約55%削減できる住まいを標準仕様としています。

この住まいが大切にしているのは、次の2つのポイントです

  1. 1) 冬季の室内温度環境
    家の中で寒さを我慢しないこと。健康と快適さを支える温熱環境を重視しています。
  2. 2) 本質的な省エネルギー性能
    数値上のUA値を満たすだけでなく、実際の暮らしの中でエネルギー消費を抑える設計です。

冬のあたたかさと省エネ性能。
それは、UA値だけでは測れない、住まいの本当の価値だと私たちは考えています。

PERFORMANCE

-性能-

建てた後にかかるお金まで考える。
それが本当の住宅性能。

性能について

住宅性能とは、建物の安全性・快適性・耐久性・省エネ性など、住まいの品質をつくる大切な要素のことを指します。

それぞれが単独で存在するのではなく、バランスよく整ってこそ「本当にいい家」になります。

家の省エネって?

住宅の省エネとは、断熱性・気密性を高め、効率の良い設備を取り入れることで、
冷暖房や給湯に使うエネルギーを抑えること。

その結果、

  • ・光熱費の削減
  • ・一年を通して快適な室内環境
  • ・CO₂排出量の削減による環境負荷の軽減

といったメリットが生まれます。

※諫早市内、ZEHレベル、家族4人暮らしの年間光熱費の平均(約20万円 | 16,000円/月)
※太陽光発電 6.6kwを搭載したG2レベル(BSHOPの家)シャープ太陽光発電シミュレーションより
※年間20,000円の35年計算

もちろん、住まいに何を重視するかは人それぞれ。デザイン、立地、間取り…大切なポイントは違って当然です。
それでも今の時代、「省エネ性能」は無視できない重要な基準になっています。

なぜ省エネが気になるのか?
それは、環境にやさしく、そして何より“お財布にやさしい”から。
毎日の暮らしの中で差が出て、住み続けるほど、その価値を実感できる。
それが、省エネ住宅の本当の魅力です。

PRICE

-価格-

最初から、現実的な価格を

2,860万円〜 32坪・2階建想定(税込)

注文住宅って、価格が高そう?
注文住宅が「高そう」と感じられる理由は、建売住宅のように規格化されておらず、
お施主さま一人ひとりの要望に合わせて設計・建築するためです。
打ち合わせ回数の増加による人件費、敷地や暮らし方に合わせた設計の工夫、
高品質な材料や多様な資材の調達など、一つひとつの積み重ねがコストに反映されます。

コストを抑えるためにできること

注文住宅でも、考え方次第でコストはコントロールできます。

  1. 1)要望を整理し、優先順位を決める
  2. 2)間取りをシンプルにする
  3. 3)建物面積を抑える
  4. 4)量販されている規格材料を活用し、
    その中で「どうすれば一番カッコよく・可愛くなるか」を考える

「削る」よりも、賢く選ぶことがポイントです。
大栄ハウジング/BSHOPの考える「価格の伝え方」
大栄ハウジング/BSHOPでは、
近年の建築業界の動向と過去の施工実績をもとに、「このくらいの面積なら、おおよそこれくらい」
という現実的な価格感を、早い段階でお伝えしています。
また、見積書に含まれるもの、含まれないものを明確にし、
あとから大きなギャップが生まれにくい、わかりやすい見積もりを心がけています。
価格の話をあいまいにしないこと。
それが、安心して家づくりを進めていただくための第一歩だと考えています。

本体価格に含まれるもの(一部)

  • 太陽光発電パネル

  • 造作洗面台

  • フロントオープン
    食洗機

  • 乾太くん

  • 電子錠
    (スマートキー)